The key lines from TFIOS

2014年9月1日 映画字幕を読んだ。英国若手歌手Birdyの曲Not About Angels歌詞翻訳とThe Fault In Our Starsトレーラー日本語字幕付けのためにここにまとめる。重要な行を拾っているのでネタバレする。時系列版

登場人物

ヘイゼル 主人公。「Cancer perk/癌患者だと思っての元気づけ的な同情を受ける役割を負う人物」としての立ち位置があることを嫌悪している。
ヘイゼルの父
ヘイゼルの母
オーガスタス 準主人公。
アイザック 友人。
モニカ アイザックの元恋人。アイザックと別れる。
ヴァンハウテン ヘイゼルのバイブルとなっている愛読書「An Imperial Affliction/皇(あま)つの痛み」の著者。
キャロラインメーザース オーガスタスの元恋人。”Asshole tumor/アホ腫瘍”で亡くなり、結果的にヘイゼルが一番嫌い恐れていることをした。
Oranjee オランイェ。イベント。アムステルダムにある高級レストラン。ヴァンハウテンの秘書がセットアップする。

目次

  1. The Fault In Our Stars
    1. Stars
    2. Fault
    3. Time
  2. okay
    1. Always
    2. "MAYBE OKAY WILL BE OUR ALWAYS"
  3. Pain demands to be felt
    1. An Imperial Affliction
    2. Love.Family/Grenade
    3. "I DO AUGUSTUS, I DO"
  4. Oh, I wouldn't mind, Hazel Grace. It would be a privilege to have my heart broken by you.
    1. Privilege
    2. "WITHOUT PAIN WE WOULD NOT KNOW JOY"
  5. Angel
    1. "SOME INFINITIES ARE BIGGER THAN OTHER INFINITIES"
    2. Numbered days
  6. Special
  7. 補記:書籍版と映画版の違い What about angels
  8. 訳者訳文注記

The Fault In Our Stars

  • The fault, dear Brutus, is not in our stars,
    But in ourselves, that we are underlings.

    我々の星に定めし運命ではない。その咎我々の中にあり。

    それぞれの星(人物の運命)の誤り

    • カエサルの妻:不吉な予感 カエサル:妻の不吉な予感を受けてその日は出向かない予定だった →行ってしまう
    • ブルータス:非常に夫婦尊重している →暗殺実行 "シーザーが幸運だったとき、わたしは喜んだ、シーザーが勇敢だったとき、わたしは大いに讃えた、"
    • ブルータス:"シーザーの遺体に敬意を払ってくれ、シーザーの栄光により、われわれの許可を得て、マーク・アントニーが弔辞を述べる。"
      →ブルータスの妻死ぬ、ブルータス死ぬ。
    • アントニー:"すべての謀反人たちは、ブルータスを除いて、偉大なるシーザーへのねたみからやったのである。ブルータスを除いて。礼を尽くせ"

    対訳:シェイクスピア著 ジュリアス・シーザー

  • hamartia: ”A fatal flaw,”
    ハマルティア: 「致命/運命的な欠陥」
    悲劇の主人公の性格的な欠点。オーガスタスがタバコを咥えた時にヘイゼル
    -Chapter 1 p.20

  • "It's totally bullshit," he said. "〜略~ Eighty percent survival rate and he's in the twenty percent?~"
    「マッタク!クソッタレだ!80%の人間が助かるっていうのに彼がその20%だって言うのかよ!」 ヘイゼルの父からヘイゼルへ
    -Chapter22 p278 Privilegeを含むラインへ続く

  • Nos Etoliles Contraires
    仏題。英訳 "Our Contrary Stars/私たちの反対の星"

  • "I am tasting the stars."
    「今星の味をみてるところだ.」
    オランイェでのディナーでシャンパンを発明したフランスの修道士ドンペリニヨンが言ったとされる台詞をウェイターが
    -Chapter 11 p.163

  • "Of course, we have bottled all the stars this evening, my young friend. Gah, the confetti!"
    「もちろん。私たちは今夜全ての星をボトルに詰めていますよマイヤングフレンド、ガぁー、紙吹雪が!」
    運命的なオランイェの夕食でシャンパンを追加で頂こうとオーガスタスがウェイターに話しかけてウェイターが。
    ヘイゼルとオーガスタスが紙吹雪のようなニレの種が空から落ちるのを見るシーンが後続する。
    -Chapter 11 p.163

  • (Okay. maybe I'm not such a shitty writer. But I can't pull my ideas together, Van Houten. My thoughts are stars I can't fathom into constellations.)
    (オーケィ。多分自分はそれほどひどいライターじゃあないだろう。だけれど私は自分のアイデアを合わせられない、ヴァンハウテン。私の想いは空の星の様で、私は星座を解せない.)
    ヴァンハウテンに宛てたオーガスタスの手紙。
    -Chapter 25 p.311

  • As the tide washed in, the Dutch Tulip Man faced the ocean:
    "Conjoiner rejoinder poisoner concealer revelator. Look at it,
    rising up and rising down, taking everything with it."
      "What's that?" I asked.
      "Water," the Dutchman said. "Well, and time."

        – PETER VAN HOUTEN, An Imperial Affliction

    潮は浜を洗い、ダッチチューリップマンは海を向かう:
    「共合する者 帰合する者 毒する者 隠す者 明らす者。見てみろ、
    送っては返し、全てをさらっていく.」
      「それは何?」 質問した。
      「水、」 「ああ、時間」 ダッチマン

        - ピーター・ヴァン・ハウテン, 皇つの痛み

    永遠と渚をさらっては返す潮騒。また、時間。
    There's just time
    -Chapter 1 p.1

△目次

okay

  • I could hear him saying, "Always," and her saying, "Always," in return.
    「Always,」と言う彼とそして彼女が「Always,」と受け答えているのが聞こえた。
    "What's with the 'always'?"
    「あの'always'って何?」
    "Always is their thing. They'll always love each other and whatever. I would conservatively estimate they have texted each other the word always four million times in the last year."
    「Alwaysは彼らのあれだ。彼らはalways愛しあうとかそういうこと。控えめに推測して彼らは昨年400万回alwaysをメールしたんじゃないか」
    アイザックとモニカの恋愛風景を見て問うヘイゼルにオーガスタス
    -Chapter 1 p.18

  •  "I kept saying 'always' to her today, 'always always always,' and she just kept talking over me and not saying it back."
    「今日も'always'と彼女に言い続けたんだ、'always always always,'でも彼女はただ俺と話し続けているだけでそれを返してこない。」
    "That's what love is."
    「それが愛であるということ。」
    ""She promised me always.""
    「彼女はalways/いつも約束した。」

    ヘイゼルとの会話の中でモニカに距離をとられることになったアイザックの会話を抜粋。
    -Chapter 4 p.60,61 pain demands to be felt 2へ 関連:キャロラインメーザース 癌とともに生きるということがどれだけ本人が、家族が強くならなくてはならないのか

  •  He responded a few minutes later./数分後に返事が来た。

    Okay.

    I wrote back./返事を返した。

    Okay.

    He responded:/返事:

    Oh, my God, stop flirting with me!/オォマイゴッド、俺の恋心を弄ぶのはやめてくれ!

    I just said:/私はだだこれだけ返した:

    Okay.

    My phone buzzed moments later./しばらくの後携帯が鳴る。

    I was kidding, Hazel Grace. I understand./冗談だよヘイゼルグレイス、理解しているよ。

    I was very tempted to respond Okay again, but I pictured him at my funeral, and that helped me text properly.
    私は再び Okay と返す誘惑に駆られていたのだけれど、彼が私の葬式にいる姿を想像した、私に正しくテキストを送らせてくれた。

    Sorry.

    携帯でのメールのやり取り。オーガスタスと会って間もない頃、物語の前半で。
    -Chapter 6 p.102

  • "Okay," he said after forever. "Maybe Okay will be our always."
    "Okay," I said.
    Okay,」 永遠の後オーガスタスが。「多分Okayがうちらのalwaysになるだろうな.」
    Okay,」 私。
    切れない電話
    -Chapter 5 p.73

  • "I can't eat, Mom. I can't. Okay?"
    "Hazel, you're eating dinner. You need to stay healthy."
    "No!" I shouted.
    「食べれない、ママ。できない。Okay?」
    「ヘイゼル、あなたは夕食を食べるの。健康でいなきゃいけないの。」
    「No!」 私は叫んだ
    オーガスタスが死んだ後、それぞれの逃げ場のない愛情が表現されるシーン。
    -Chapter 23 p296 demands to be felt Family

△目次

Pain demands to be felt

  • "Pain demands to be felt,"
    「痛みは感受する者たるを求む、」

    これから視力を失うアイザックが失恋して来て、オーガスタスの家で一心不乱に共にゲームをする。
    ヘイゼルはドレスを着て来ていて、"You look nice,"、「女の子たちはフォーマルな場所でしかドレスを着るのが許されてないと思ってるけど、私は、あれ、ナーバスな失恋があって、視覚との関係を絶たれる少年を観に行くって、それで畜生、彼のためにドレスを着てってやるって言う女性が好きなのさ」とオーガスタスが言い、ヘイゼルはここで更に「そしてまだ私をちらりとも見ないのはとてもモニカを愛していたのねきっと」とアイザックを叩きのめし、彼の壊滅的な大泣きとなる。

    先日ヘイゼルがオーガスタスに薦めた書籍、An Imperial Afflictionの一文。
    泣きながら一心不乱にゲームをプレイしているアイザックと共にプレイしているオーガスタスが画面に向かって。
    -Chapter 4 p.57 always promise前の会話へ続く

    痛みを得れば、そこに選択の自由はない。
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  •  "She said she couldn't handle it," he told me. "I'm about to lose my eyesight and She can't handle it."
    アイザック:「彼女はそれを扱えないと言ったんだ、」「俺が視覚を失う、そして彼女はそれを扱えない。」

    "Well, to be fair," I said, "I mean, she probably can't handle it. Neither can you, but she doesn't have to handle it. And you do."
    ヘイゼル:「ええ、公平に言って、」「私の言いたいことは、彼女はきっと、それは扱うことはできない。あなたもそう、けれど、彼女はそれを扱わなければならないことはない、そしてそれはあなたがすること。」

    Pain.
    -Chapter 4 p.60 always promiseへ続く 関連:only do

  •  "That's the thing about pain," Augustus said, and then glanced back at me, "It demands to be felt."
    「それが痛みの事だ、」オーガスタスはそう言うと私をちらっと振り返って見た。「それは感受させる。」

    激奮の煮えるアイザックが枕を殴る、枕を殴る。オーガスタスは何かぶっ壊さななきゃなと彼の優勝トロフィーを渡し、アイザックはぶっ壊し、ぶっ壊し、彼がもう疲れてそうできなくなるまでぶっ壊して、そこにオーガスタスが
    -Chapter 4 p.63

△目次
  • "WHAT HAPPENS TO ANNA'S MOTHER?"
    「アンナの母はどうなったの?」
    ヴァンハウテンに面会して激昂したところで。ヘイゼル。
    Chapter 12 p.193

  • "I am not a bunny, and I am not in love with Gus Waters or anyone," I answered, way too defensively. Wounded. Like Caroline Mathers had been a bomb and when she blew up everyone around her was left with embedded shrapnel.
    「私はバニーじゃないし、ガスとも誰とも恋してない,」 私はあまりに防御的なやり方で答えた。負傷。キャロラインメーザースが手榴弾であったように、彼女が爆発する時彼女の周りの人全員を吹き飛ばし突き刺さった金属片が残ったように。

    "I'm like. Like. I'm like a grenade, Mom. I'm a grenade and at some point I'm going to blow up and I would like to minimize the casualties, okay?"
    「私は、私はみたいなものなの、私は爆弾なの。私は爆弾で、いつかどこかで吹き飛ぶの、私は負傷者を最小限に留めていたいの、オーケー?」

    My dad tilted his head a little to the side, like a scolded puppy.
    「パパは叱られている仔犬のように少し顔を脇の方へに斜めに傾けた。」

    "Hazel," Dad said, and then choked up. He cried a lot, my dad.
    「ヘイゼル、」 パパはそう言うと、息を詰まらせた。彼は大変泣いた、パパ。

    1年前に脳腫瘍で死んだキャロラインメーザースの写真をパソコンで見る、恐らくはフェイスブックと思われるページで見る。We all miss you so much. It just never ends. It feels like we were all wounded in your battle, Caroline. I miss you. I love you. その故人に対してのポストはヘイゼルが一番恐れ嫌いなものだった。ここで今何してるのと母が呼び、そして「twitterpated/恋してるのさ、」と父がにっこりして答え、ヘイゼルは反射的にディフェンシブな反応をしてしまう。またその後、しばらくの後、パソコンでキャロラインメーザースの追悼ページを再度開く。どれだけ辛く、周囲の人々がどれだけ故人を惜しんでいるか、彼女が死去したことで彼らがどれだけおとなしくさせられているかが記してある。ヘイゼルはオーガスタスに私があなたにキスするとか、そういうことは、できないとテキストを送る。Okay
    -Chapter 6 p.98,99

  • My dad was crying now.
    ~"~ that we will always be here for you, Hazel. Your mom isn't going anywhere." I was really smiling.
    ~"You of all people know it is possible to live with pain."
    今パパは泣いていた。
    「ヘイゼル、私たちはいつもここにいます。あなたの母はどこにも行ったりしません。」 私は本当に本当に笑っていた。
    「全ての人々の中であなたは痛みと生きることが可能だって知ってるでしょ。」
    オーガスタスが死に、私が死ぬことで自分の愛する人たち、父と母がが生気を失い壁を見つめるような事態を一番恐れ続けていたヘイゼルに母が
    -Chapter 24 p.300

  • I wanted to make my parents happy. There is only one thing in this world shittier than biting it from cancer when you're sixteen, and that's having a kid who bites it from cancer.
    私は両親を幸せにしたかった。この世界で16で癌に蝕まれるよりも最低なことがただ一つだけある、それは癌に蝕まれる子を持つことだ。
    ヘイゼルがサポートグループに参加してあげた理由の全て。
    -Chapter 1 p.8

  • I Love her. I am so lucky to love her, Van Houten.
    彼女を愛してる。彼女を愛していることが私は本当にラッキーだ、ヴァンハウテン。 Privilege to love

    You don't get to choose if you get hurt in this world, old man, but you do have some say in who hurt you.
    もしこの世界で痛みを得れば、選択の自由は無い、けれど、その痛みを与える者に、発言権は常にある.

    I like my choices. I hope she likes hers.
    私は自分の選択が好きだ。彼女が彼女の選択を好いていて欲しい。 (ラスト ウィッシュ) 前文 his choices = ヘイゼル

    I do Augustus. I do.
    好きよオーガスタス. 私は私の選択が好きよ I do like my choices, my choices = オーガスタスを愛すこと

    Chapter 25 p.313 (ラスト ライン)

  • But that wasn't quite right. I called it a nine because I was saving my ten. And here it was,
    でもそれはかなり正しくない。私はナインと唱えた。マイ テンを取っておくために。それで今、これが、 (ラスト ペイン)
    小さな頃ヘイゼルが完全な瀕死になり、看護師に痛みを1から10の間で言ってと言われて、声も出ないヘイゼルが9と答えたことに対し看護師が10と9を誤ったと言うシーンをヘイゼルが。
    -Chapter 21 p.263

  • "I am" he said. ~ "I'm in love with you, and I'm not in the business of denying myself the simple pleasure of saying true things. I'm in love with you, and I know that love is just a shout into the void, and that oblivion is inevitable, and that we're all doomed and that there will come a day when all our labor has been returned to dust, and ~ , and I'm in love with you."
    「私は、」 彼。「私はあなたに恋しているヘイゼルグレイス、本当のことごとを言うシンプルな喜びを否定する用はない。私はあなたを愛している、また私は愛はただ無空への叫びであると知っており、また忘失は避けられない。この運命が全く私たちの定めでありいつか私たちの努力は全て徒労になる日が来る、~、そしてあなたを愛している。」
    アムステルダムへ行く途、オーガスタスがその運命の上にヘイゼルに真実を告白する。
    -Chapter 10 p.153

△目次

Oh, I wouldn't mind, Hazel Grace. It would be a privilege to have my heart broken by you.

  • "Sorry, you okay?"
    ごめん、だいじょうぶ?
    He breaathed out 'yeah' in obvious pain.
    彼は明らかな痛みで'yeah'と答えた。
    レストランを出た後、オーガスタスの腕がヘイゼルを引き寄せ、ヘイゼルは少しオーガスタスの体にもたれ掛かる。よろめいたオーガスタスにヘイゼルが。病気でお互い休憩が必要になり水路の見えるベンチに座る。

    I wanted to know that he would be okay if I died. I wanted to not be a grenade, to not be a malevolent force in the lives of people I loved. "Just, like, what happened."
    私は私が死んだ時に彼が大丈夫かどうかが知りたかった。爆弾にならないこと、私の愛している人たちの人生で害悪の力となるものにならないことを求めていた。「だだ、その、起こったこと。」
    アムステルダムの空気に自分が死ぬことについて考えたヘイゼルは亡くなり爆弾のように周囲に影響を残したキャロラインメーザースのことを尋ねる。オーガスタスはレストランでヘイゼルがインフィニティやアフターライフの概念は誤りと言ったことを顧み「死後の生はないと言ったじゃないか」じゃないかと言った後、質問の内容を訊く。

    "Like, she made the same joke over and over again for weeks:'Gus has great legs. I mean leg.' And then she would just laugh like a maniac."
    「こういう、彼女は何週間も何度も何度も全く同じジョークを繰り返すんだ、『ガスは素晴らしい足がある。足、足。』それで狂人のようにただ笑うんだ」
    "Well, to be fair, I do have great leg."
    「あぁ、公平に言って、私はグレートな足を持っている。」

    "Oh, I wouldn't mind, Hazel Grace. It would be a privilege to have my heart broken by you."
    「おぉ、俺は気にしないよ、ヘイゼルグレイス、あなたに私の心を壊されることは特権だろう。」

    彼のストーリーはどこにも美しく言いようもどうしようもない彼女の惨めな情けない、ただ長く長く辛い苦しいものだった(She is dying 脳腫瘍。ある種彼女はもう死んでおりその体をコントロールする主格がいない)。ヘイゼルは言葉に詰まり、お互いが謝る。オーガスタス。
    -Chapter 11 p.172〜176 関連:grenade

  • " Special Friend? ~ I was his girlfriend."
    特別な友達? ~ 私は彼のガールフレンドでした。」
    "~one that both he and I found very comforting: Without pain, we couldn't know joy."
    「彼と私の両方がとても気付けられた:痛みがなければ喜びも分からない。
    オーガスタスの葬式でヘイゼルが Pain/LoveSpecial
    -Chapter 22 p.272

  • "But it was sure a privilege to love him, huh?"
    「でもそれが正しく彼を愛すことの特権だってんだろ?は?」
    オーガスタスが死に、ヘイゼルの父からヘイゼルへ
    -Chapter22 p278

△目次

Angel

  • I guess I had been looking toward the Encouragement above TV, a drawing of an angel with the caption Without Pain, How Could We Know Joy?
    私は多分テレビの上の鞭撻を観ていたのだと思う、キャプションのついた天使の絵だ。「痛みなくして、どうして喜びを知り得よう」
    オーガスタスの家でナタリーポートマン出演のヒーロー映画を観た後、隣に座ってきたオーガスタスの母に「それ本当に好きなのよ、あなたも?」と尋ねられてヘイゼルが。
    ここで彼女は苦しむことに対しての議論は何世紀もあるけれども、ブロッコリーの存在が如何様にしてもチョコレートの味に影響を与えることは無いと言うには十分であると心で思う。
    -Chapter 2 p.35

  • "Heaven needed an angel," his dad said after a while.
    「天国は天使を求めていたんだ,」 彼のパパはしばらくして言った。
    オーガスタスを失った父
    -Chapter 23 p.288

  • "But yes. I believe in Something with a capital S. Always have."
    「だがしかしイエス。俺は頭文字SAlways/いつも持っている何かを信じている。」
    オランイェで忘失を恐れているオーガスタスであるにも関わらず、死後の生を信じると自信満々に言う彼は、ユニコーンに乗ってる天国とか、天の琴を奏でるとか雲の家とかそういうことではないと、そのことを伝えようとする。この会話はヘイゼルが意見を言わずにはいられないことであり、have my heart broken by youへ続く
    What about angels - 'Our Stars=My Choices and Hers' make us Special/Infinity. I believe in Something with a capital S. Okay have.
    -Chapter 11 p.168

  • It seemed like forever ago, ~. Some infinities are bigger than other infinities.
    永遠に前のことのように感じられる、 いくつかの無限は他の無限より大きい
    携帯に撮ったこの数カ月の写真、モニカの家の外で撮ったアイザックとオーガスタスの写真を開いて ヘイゼル
    -Chapter 15 p.233
    及び ヴァンハウテン著作
    -Chapter 12 p.205

  • "It seems like just yesterday that I was telling seven-year-old Hazel why the sky was blue."
    「7歳のヘイゼルにどうしてお空が青いのか説明していたのは昨日のことのように思われるのに.」
    アムステルダムでその次の朝、Tシャツのプリントのメタファーを扱うようになったヘイゼルに母が
    -Chapter 12 p.178

  • but I know this: There are infinite numbers between 0 and 1.
    けれどこれは知ってる: 0と1の間には無限の数がある。

    You gave me a forever within the numbered days, I'm grateful.
    あなたはこの数えるだけの日にちの中に無限を与えてくれた。ありがとう。

    Our little infinity
    私たちの小さな無限

    オーガスタスの"前葬式"で ヘイゼル
    -Chapter 20 p.260

  •   "There is no try," I said. "There is only do."
    「トライはない、そうして。」
    オーガスタスの癌が再発し転移していることをヘイゼルに告白する。
    彼の特権と責任はヘイゼルと行けるところまで乗り越えることだと言うオーガスタスにヘイゼル
    -Chapter 13 p.218

  • "Gus," I said. "Stay with me."
    「ガス、一緒にいて。」
    緊急搬送されるオーガスタスへ
    -Chapter 18 p.245,246

△目次

Special

  • "I fear oblivion," he said without a moment's pause.
    「忘失,」 オーガスタス
    -Chapter 1 p.12

  • "It is a good life, Hazel Grace."
    「グッドライフだ、ヘイゼルグレイス」
    末期のオーガスタスとの典型的な日、ヘイゼルの両親が作った、もうきっとヘイゼルの子どもには使われることはない、感傷的なブランコセットのことを話してノスタルジアに。
    ヘイゼルたちの上に風が吹き、分岐した影が再び彼らの肌を照らす。ガスはヘイゼルの手を抱きしめて言う。
    -Chapter 16 p.236

  • I want to leave a mark.
    私は印を残したい.
    ヘイゼルの追悼スピーチ作成のためにヴァンハウテンに出したオーガスタスの手紙
    -Chapter 25 p.311

    I wanted more time so we could fall in love. I got my wish, I suppose. I left my scar.
    もっと時間が欲しかった。それで私たちは愛しあうことができたのだから。きっと、その願いは叶ったと思う。私は跡を付けた。
    ヘイゼルが一時危篤を彷徨っていた時に同じく文字通りその生死を彷徨っていたオーガスタスが回顧して

    -Chapter 25 p.313 → I DO

△目次

補記:書籍版と映画版の違い What about angels

  • [after they've finished eating their meal]
    Gus: God?
    Hazel: Maybe.
    Gus: How about angels?
    Hazel: Mmm, no.
    Gus: Afterlife?
    Hazel: Mmm...no. Well, maybe. I don't know. I guess I wouldn't go as far as to say no, but I would like some evidence.
    [Gus smiles]
    Hazel: What about you?
    Gus: Absolutely.

    最も重要な違いは恐らくキャロラインメーザースが映画版では現れないことである。
    またafterlifeについての質問はより明示的にGod, Angelsの台詞となる。

訳者訳文注記

  • 次のオーガスタスの手紙の一文の和訳は特に私の個人訳であり、これはPain demands to be feltI'm in love with you Hazel Grace, and I know ~, and I'm in love with you.の解釈から推測した訳者推測意訳。本来は「痛つけられるかどうかは選べない」の意味です。

    You don't get to choose if you get hurt in this world, old man, but you do have some say in who hurt you.
    もしこの世界で痛みを得れば、選択の自由は無い、けれど、その痛みを与える者に、発言権は常にある.

    1. この世界で生きる以上、傷つくかどうかは選べないんです。でも、自分を傷つける人を選ぶことはできる。 出典
    2. 私たちはこの世界において、傷つけられるかどうかを選ぶことはできない。でも、誰によって傷つけられるかは一定選ぶことができる。 出典


Beautiful Lies
http://dachoh.web.fc2.com/tsrtesttest/beautifullies450.jpg
Memoirs of a Geisha キーフレーズ
Growing Pains(2016年3月30日翻訳準備中)
Shadow(2016年3月30日翻訳準備中)
Keeping Your Head Up
Deep End(2016年3月30日翻訳準備中)
Wild Horses(2016年3月30日翻訳準備中)
Lost It All(2016年3月30日翻訳準備中)
Silhouette(2016年3月30日翻訳準備中)
Lifted(2016年3月30日翻訳準備中)
Take My Heart(2016年3月30日翻訳準備中)
Hear You Calling(2016年3月30日翻訳準備中)
Words(2016年3月30日翻訳作業中)
Save Yourself(2016年3月30日翻訳作業中)
Unbroken(2016年3月30日翻訳作業中)
Beautiful Lies
Beating Heart(2016年3月30日翻訳準備中)
Winter(2016年3月30日翻訳準備中)
Give Up(2016年3月30日翻訳準備中)
Start Again(2016年3月30日翻訳準備中)
Lights(2016年5月22日翻訳準備中)
アルバム外
http://dachoh.web.fc2.com/tsrtesttest/brave.jpg
Find Me(2016年12月4日製作中)
Ghost In The Wind(2016年12月4日製作中)
Take You Everywhere I Go
Bird Gerhl (by Antony and The Johnsons)
So Be Free
Guardian Angel
Tell Me
Let Her Go (by Passenger)
Wake Me Up (by Avicii)
Learn Me Right (by Mumford and Sons)(Film "Brave")
What You Want (by John Butler Trio)
Mandela Day (by Simple Minds)
Lucky Star (by Madonna)
Let It All Go
Firestone (by Kygo)
Fast Car (by Tracy Chapman) 2016年5月22日翻訳準備中
Sorry (by Justin Bieber) 2016年5月22日翻訳準備中
Adventure Of A Lifetime (by Coldplay) 2016年5月22日翻訳準備中
"The Fault In Our Stars/きっと、星のせいじゃない。" OST
http://dachoh.web.fc2.com/tsrtesttest/tfios.jpg
The Fault In Our Stars キーフレーズ
Not About Angels (Film "The Fault In Our Stars")
Tee Shirt (Film "The Fault In Our Stars")
Best Shot (Film "The Fault In Our Stars")
Live In London
http://dachoh.web.fc2.com/tsrtesttest/lil.jpg
The A Team (by Ed Sheeran)
Just A Game (Film "The Hunger Games")
Fire Within
http://dachoh.web.fc2.com/tsrtesttest/firewithin.jpg
Wings
Heart Of Gold
Light Me Up
Words As Weapons
All You Never Say
Strange Birds
Maybe
No Angel
All About You
Standing In The Way Of The Light
Shine
The Same
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日本の会社によるインタビュー
バーディー 初来日直前インタビュー&プレイリスト Billboard JAPAN
UKの歌姫バーディーが明かす『美しい嘘』の真実
インタビュー記事翻訳
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Birdy Premieres Her New Song, “Ghost in the Wind” 2016年11月10日
Birdy at the O2 Guildhall in Southampton 2016年10月24日
Independent.co.uk Hammersmith Apollo 2016年10月21日
Telegraph.co.uk Hammersmith Apollo 2016年10月21日
PopCrush Japanese Influence 2016年3月24日
Explains Evolution of Songwriting~ 2016年3月23日
interviewmagazine 2016年3月22日
Stella Magazine 2016年3月19日
Chicken Pesto Sandwiches With Birdy
THE IRISH TIMES
coup de main 'Fire Within'
American Songwriter - Birdy Spreads Her Wings
PolicyMic - Birdy Is About to Break Out in America
Mail Online 2013年9月28日
ISSUU - Issue #28 by Highlight Magazine 2014年6月8日
IDOLATOR 2014年6月10日
Marie Claire - Inspiring Woman 2014年6月29日
Daily Echo - Little Birdy: Singing Sensation 2013年9月28日
Female First - Birdy Exclusive Interview 2013年9月19日
Rhapsody - Ones to Watch: Birdy Q&A 2014年7月11日
The Telegraph - 2012年9月9日及び2011年11月3日
BBC : Twleve year-old 'Birdy' wins 〜 2008年12月6日
Birdy, Tabernacle – review 2012年4月13日
10 Things To Know About Birdy 2014年7月29日
„Nachts im See zu baden, ist unglaublich“ 2014年7月30日
A little Birdy told us Fire Within 2014年6月3日
Birdy talks writing songs for TFIOS OST: 2014年6月3日
Why Birdy Is About To Take Flight 2014年5月1日
インタビュー動画翻訳
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Birdy in the DDML 2014
Birdy at home BBC 2011年11月11日
Introducing Birdy 2011年11月1日
Meet Birdy - MySpace One to Watch 2012年4月
The Permanent Rain Press Interview 2014
About - Birdy
Birdy - Speakeasy interview
Birdy - Youtube presents Birdy (Only Interview) 2012
Interview with Birdy (SpazioRock) 2014年1月
Interview part 1(Boch Studio, US) 2014年1月
Interview part 2(Boch Studio, US) 2014年1月
Interview at TFIOS premiere in Paris 2014年7月
MC NOW BIRDY TFIOS SOUNDTRACK 60 2014年8月
Birdy interview with FAN2 FR 2014年8月
My love for music in Fire Within 2013年12月
訳者
英語クオート翻訳集
Amazon.uk Amazon.jp
誤訳指摘下さい、お願いします
杞憂とは思いますが、本サイトの訳は特にそのまま勝手に使って頂い
て構いません
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2016年2月25日 訂正


    last modified: 25 February 2016 [ View wiki source Close ]
     
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